綴るだけ

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断る理由


ここのところ、承認に関するフラストレーションで喚くことが減ってきた。

自己肯定感が著しく低いのではないかということを指摘されたのがきっかけのひとつになったと思う。

自分は意外と他人から見下されていないものだと少しわかったからだ。


ところで最近、求めなくとも求められることが心地良い。

一本のマッチほどの火薬を見せるだけで、期待以上に承認してくれる。相手を認めないままでも相手は自分を承認してくれる。

もっともこれが数ヶ月前だったら現状を「承認されている」と見做さなかっただろうから、これは精神的な変化に因る。


一方的に想われていることに中毒的ななにかを感じてしまっているのが現状なのだろう。

代償を用意せずとも(要求を拒否しても)認めてくれる。素晴らしく、素晴らしく美味しい。


だから自分は恋愛できないのだろう。

そして、きっとこれが治るまではずっとずっと。